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阿部寛が力説「風呂とは平和」

 俳優の阿部寛が24日、関西テレビのバラエティー番組「ハピくるっ!」に出演し、大の風呂好きであることを明かした。阿部は風呂を題材にした新作映画「テルマエ・ロマエ2」(26日公開)に主演しているだけに、「風呂とは平和」と力説した。

 番組リポーターから「お風呂は好きですか?」と問われた阿部は「好きです」と直球で回答。「先に体を洗います。全部洗ってからお風呂に入ります。最後に冷水で流します」と詳細を明かした。

 また、「1時間から2時間は平気ではいってます」と長風呂であることも告白。読書などをして過ごすそうで、「セリフを覚えるのにあの空間がすごくいい」と風呂の映画のセリフを風呂で覚えたことも明かした。

 阿部にとって「風呂とは何か?」と問われるとしばし考え、「風呂はね…僕はね…平和だと思います。大きいでしょ」と語り出した。その理由として、「着る物がなくなると人間って無防備になるじゃないですか。(映画を)国境とか人種とか越えて童心に帰ったように撮影したんです。そのとき、こんな感じで世界の人たちと交流できたらいいなと思ったんです」と外国人俳優とも風呂で共演したからこその思いを語った。

 さらに阿部は「今、色んな社会情勢があるけれども、お風呂の力ってそれだけの力を持ってるんじゃないかと。すごい平和を感じるんです」と“濃く、熱く”語った。

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