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「ごちそうさん」6週連続で21%台

 NHK朝の連続テレビ小説「ごちそうさん」(月‐土曜、前8・00)の、第6週(11月4‐9日)の週間平均視聴率が、関東、関西ともに21・0%を記録したことが11日、ビデオリサーチの調べで分かった。

 同作最高となった第5週の平均21・92%からは下回ったが、これで6週連続で平均視聴率が21%台を記録。関西地区では第5週の20・32%を上回り、3週連続で20%を突破した。

 過去10年間の朝ドラで全話平均が一番高かったのは、12年前期の「梅ちゃん先生」で20・7%。国民的ブームを巻き起こした前作の「あまちゃん」も平均は20・6%で、「ごちそうさん」はこの両作を上回る高水準で推移している。

 同作は、明治から昭和初期を舞台に、東京の洋食屋の娘として育った卯野め以子(杏)が、大阪出身の大学生と恋に落ちて大阪に嫁ぎ、料理で幸せを築いていく物語。

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