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キムタク「安堂ロイド」規格外スタート

 SMAPの木村拓哉主演のTBS系ドラマ「安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~」の第1話が13日夜に放送された。従来の連続ドラマの概念を完全に打ち破ることを宣言してのスタート。木村演じる天才物理学者・沫嶋黎士の妹役で出演しているAKB48・大島優子のブログには、ファンや視聴者から1500件近くのコメントが寄せられている。

 初回放送の直前に大島はブログを更新し「すごいことになってます」「こんなテレビドラマ初めて見た!!という感動で、いい意味で恐ろしくなりました…」と記し、沫嶋の婚約者・安堂麻陽を演じる柴咲コウとのツーショット写真をアップした。

 第1話では、時空空間の最先端研究者である沫嶋が、天才的頭脳で身に危険が迫っていることを察知するが、100年先の未来から送り込まれたアンドロイド・ラプラスによって射殺される。さらにラプラスは、婚約者の麻陽の命も狙うが、そこに未来から沫嶋とそっくりの謎の男・ロイド(木村・2役)が現れ、クライアントの命として麻陽を守りはじめ、アンドロイドとの壮絶なバトルを開始。まるで映画「ターミネーター」などハリウッドのSF映画をほうふつとさせるストーリーと演出が展開された。

 視聴者の予想を超える規格外のドラマに、大島のブログには「本当にすごいことになってた。おもしろい」「いい意味で裏切られた」「次回からも楽しみ」との感想のコメントが続々と書き込まれた。

 このほかツイッターや、ネット上にも驚きや今後に期待する投稿が相次ぎ、視聴者は好反応だったようだ。

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