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銀シャリ橋本 相撲ロケ中に肋骨骨折

 お笑いコンビ・銀シャリの橋本直(32)が先月26日、レギュラー出演する関西テレビ「よ~いドン!」(月~金曜、前9・55)のロケ中に肋骨を骨折する大ケガを負っていたことが5日、分かった。関西テレビが発表した。橋本は骨折後も仕事を一本も休んでおらず、「骨折だけにコツコツ治します」と芸人魂を見せるコメントを発表した。

 銀シャリのメガネのほう、橋本がケガをしたのは10月26日。銀シャリがリポーターとなって大学の相撲部を紹介するロケ企画で、橋本が相撲部員を相手に相撲を取った際、土俵に右胸を打ち付けた。橋本はそのままロケを続け、その後も通常通り仕事をしていたが、胸の痛みが強くなったため、今月2日、病院で診察を受けたところ、「右第七骨折・全治3週間の見込み」と診断された。

 ケガ後も入院せず、仕事も休んでいない橋本は5日、「骨折だけにコツコツ治します。ご心配をおかけいたしまして、申し訳ございません。これからもボーンボーン(ボーン=骨、コツコツ)うまいこと言えるように頑張ります!!」と所属のよしもとクリエイティブ・エージェンシーを通じ、ギャグ満載の健気すぎるコメントを発表した。

 最近は芸能人の番組収録中のケガが続発。9月1日に飛び込み企画で大ケガを負ったスギちゃん以降、明らかになっただけでも、梅宮アンナ、石田純一、かまいたちの山内健司らが相次いで骨折している。

 関西テレビは報道各社にあてたファクスで「橋本氏の一刻も早いご快癒を願うとともに、改めて番組制作の管理指導を徹底し、より一層の安全対策強化を目指して再発防止に取り組む所存です」とコメントしている。

 銀シャリは橋本と鰻(うなぎ)和弘で結成し、大阪を中心に活動する若手実力派コンビ。2010年に「NHK上方漫才コンテスト」で優勝し、11年には上方漫才大賞で新人賞を受賞するなど漫才の実力を高く評価されている。「キングオブコント2012」では決勝進出を果たした。青いジャケットがトレードマーク。

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