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松森彩夏が首位発進、モデル系美人プロ

16番でティーショットを放つ松森彩夏=小樽CC
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 「ニトリレディース・第1日」(28日、小樽CC=パー72)

 モデル系美人プロ・松森彩夏(21)=スターツ=が5バーディー、2ボギーの3アンダー69で回り、4月のフジサンケイレディース以来の初日首位に立った。

 松森が鋭いショットを連発した。インスタートの10番パー5で第3打を2メートルにつけてバーディー発進すると、407ヤードの18番パー4ではピンまで残り199ヤードの第2打を5Wで打ち“ベタピン”につけて難なくスコアを伸ばした。

 「前週に比べショットの手ごたえがいいので、ショットでバーディーが取れました。今日は楽でしたね」

 7月のニチレイレディース前後から左手親指付け根のけんしょう炎に悩まされ、初の海外試合出場となった全米女子オープンをはじめ国内も4試合で予選落ち。それが先週からようやく快方に向かい、同時にクラブのシャフトを重めに替えたことで本来のショットが打てるようになった。

 「痛いときはクラブを振り切れなかったので、縦の距離が5ヤード合わなかった。まだ患部にテーピングはしていますが、今週はしっかり振れるので縦の距離が合っている」。4月のフジサンケイは最終日、優勝した同期の藤田光里に1打差の2位。今週はその雪辱のチャンスだ。

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