織田信成“泣き芸”4歳の息子に心配され反省

 フィギュアスケーター・織田信成が10日、日本テレビ系で放送された「踊る!さんま御殿!!」に出演。“泣き芸”でブレークしたが、息子から泣いてばかりの姿を心配されて、反省したことを明かした。

 織田は10年4月に中学の同級生と結婚。長男(4)、次男(2)が誕生した。

 選手時代から様々な場面で泣いていた織田。13年に現役引退後は解説者としてテレビで活躍。バラエティー番組でも泣き虫キャラが定着し、そのブレークぶりで“泣き芸”とまで言われた。

 「一時期ほんとにテレビに出させていただくたびに泣いてた時期があったんですよ。クイズ(番組で)ご飯が食べれなくて泣いたり」と織田。ある日、帰宅すると、「息子(長男)が寄ってきて『パパ、今日も泣いてたね。嫌なことあったの?大丈夫?』って」と心配そうに聞いてきたという。

 織田は「ぼくはただ気持ちの赴くままに泣いてただけなのに。子供に変な気を使わせてしまって、申し訳ないな、と」と反省したことを告白していた。

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