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柔道女子、緒方と田知本遥が欠場 独大会、ドーピング違反の恐れ

 全日本柔道連盟(全柔連)は20日、女子で78キロ級の緒方亜香里(了徳寺学園職)と70キロ級の田知本遥(ALSOK)が体調不良により服用した薬がドーピング違反の恐れがあるとして、ドイツのデュッセルドルフでのグランプリ大会(20~22日)を欠場すると発表した。

 緒方、田知本はともにロンドン五輪代表の実力者。全柔連関係者によると、2人は現地入り後に微熱を感じ、日本から持ち込んだ風邪薬を服用していた。チーム内で検討した結果、19日に欠場を決めた。

 全柔連では体重超過による失格など、負傷や病気以外で欠場した場合は強化指定除外などのペナルティーを科している。

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