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創価大・田中正義が5回2失点

白鷗大とのオープン戦に先発し、5回2失点だった創価大・田中=東京都八王子市の創価大グラウンド
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 東京新大学リーグの創価大が13日、東京都八王子市の同大グラウンドで白鷗大とオープン戦を行い、5-4で競り勝った。

 今秋ドラフトの目玉、田中正義投手(3年・創価)が先発し、5回4安打2失点。2度目の実戦登板で“今季初失点”を喫した。二回に味方の失策で1点を許し、三回は148キロの直球を中前にはじき返される適時打を浴びた。

 「あまりよくなかった」と不満げだったが、最速は150キロを計測。5回を68球でまとめ、変化球でもカウントを取るテーマをこなした。3回無失点だった6日の拓大戦から、調整段階は確実に上っている。

 リーグ戦では50イニング連続無失点を継続中の最速156キロ右腕。4月4日の開幕戦・杏林大戦まで、オープン戦にあと2試合登板する予定だ。「次は行けるところまで行きたい」と、さらにペースを上げていく。

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