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高橋純平、最速147キロで4奪三振 近大との練習試合で

練習試合で高橋純平は2番手でマウンドに上がる=奈良県内のグラウンド(撮影・山口 登)
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 「練習試合、近大4-2U-18高校日本代表」(24日、奈良県内)

 五回から2番手で県岐阜商の高橋純平投手(3年)が登板。2回2失点ながら直球の最速は147キロを計測し、4三振を奪った。

 岐阜大会前に左太もも裏を痛め、準々決勝の中京戦でリリーフ登板して以来のマウンド。「あの時は立ち投げだったので」と振り返ったように、左足に体重を乗せて踏み込むことができなかった。

 だがこの日は7割程度の力ながら、スムーズな投球フォームで五回を2奪三振の三者凡退に。六回は先頭への四球から2者連続のバント内野安打で無死満塁のピンチを招いた。1死から4番・広兼に右翼線2点二塁打を浴びて逆転を許したが、次打者の織茂をこの日最速となる147キロの直球で空振り三振。死球を挟み、中家も外角の直球で空振り三振に仕留めた。

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