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清宮甲子園初アーチの視聴率は17・7%

6回早実、満塁走者一掃の二塁打を放つ清宮=15日、甲子園
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 15日に行われた「第97回全国高校野球選手権大会・第10日」の早実(西東京)-東海大甲府(山梨)の試合を中継したNHK(午前8・15~同10・17枠)の平均視聴率が17・7%と高い数字を記録したことが17日、分かった(数字はビデオリサーチ調べ、関東地区)。

 今治西(愛媛)との1回戦は16・3%、広島新庄との2回戦は16・8%を記録しており、1試合ごとに数字が上昇している。過去5年の決勝では、2010年が15・9%、11年が16・5%、13年が15・7%というデータがあり、“決勝以上”の視聴率といえそうだ。

 同試合は注目の1年生スラッガー、早実・清宮幸太郎選手の甲子園3戦目。「3番・一塁」で出場した清宮は、三回に右翼席へ甲子園初本塁打となる2ラン、六回にも右翼線に走者一掃の適時二塁打を放つなど3安打5打点の大活躍。試合は早実が8-4で勝利した。

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