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内海粘投もまたもアクシデント降板

 「巨人-DeNA」(29日、京セラ)

 巨人・内海哲也投手が先発。左ハムストリングがつるアクシデントで降板した。

 1点リードの七回1死一、三塁。白崎に初球を投じた直後、左足に異変を訴え、斎藤投手コーチとトレーナーがマウンドへ。何度も左太もも裏を伸ばすしぐさをしたが結局、無念の交代となった。

 6回1/3を7安打3失点、92球での降板。2番手のマシソンが同点打を浴び、内海の今季初勝利もお預けとなった。

 内海は今季初登板した6月5日のソフトバンク戦でも両足がつり、3回1/3を5失点で降板。2軍で再調整となり、この日が今季2度目の登板だった。

 内海は「リズム良く投げることを意識し、低めに集めるピッチングはできていたとは思います。ただ、七回にイニングの途中で交代することになり、チームに迷惑をかけて申し訳ないですし、自分自身情けないです」とコメントした。

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