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神戸国際大付 コールドで高田商を撃破

6回無失点で締めくくった神戸国際大付の先発東郷=滋賀県、彦根球場(撮影・中西幸大)
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 「高校野球・春季近畿大会1回戦、神戸国際大付8-0高田商」(23日、彦根)

 神戸国際大付が七回コールドで高田商を圧倒した。2年生ながらMAX143キロを計測する先発・東郷太亮投手(2年)は6回無失点と相手打線を寄せ付けなかった。

 今春から頭角を現してきた左腕は、登板を重ねる度に安定感を増している。この日は「制球を意識して。8割くらいの力で」とキレのいい直球、変化球を低めに集めてゴロの山を築いた。

 青木監督は「そこまで調子は良くなかった。それでもボールが手元で来てるんでしょうね」と明かしたが、直球の最速は8割の力でも141キロをマーク。常時、130キロ台後半をキープしており、素質の高さがうかがえる。

 30日の準決勝では強打の智弁和歌山と対戦する。1回戦で16安打12得点と強打がウリのチームだが「コーナーをしっかり突きたい。楽しみです」と期待の左腕は次戦を見据えていた。

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