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オリ高木、初登板で2回無失点

 「日本ハム3-1オリックス」(26日、札幌ド)

 オリックスのドラフト4位・高木伴投手(NTT東日本)が七回から2番手としてプロ初登板し、2回を2安打無失点に抑えた。

 七回は1死からハーミッダに左前打を許したが、続く中田を二ゴロ併殺に打ち取りピンチを脱した。「緊張した。中田さんの当たりも(二塁手の)西野がいいところで守っていたので、たまたま抑えられた。危なかったです」と冷や汗。

 しかし「収穫は出場できたこと。前回(ウエスタンでの)登板から2週間ほど開いていて、打者が立った状況で投げることもなかった。コースは狙わず、真ん中だけ投げた」と手応えを感じていた。

 高山投手コーチは「ちょっと緊張していたようだが、上々だと思う」と評価していた。

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