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G内海 2軍ハム戦で3回無失点

 「イースタン、日本ハム1-8巨人」(23日、鎌ケ谷)

 左前腕部の炎症で2軍調整中の巨人・内海哲也投手がに七回から登板し、3回を1安打無失点に抑えた。

 約1カ月半ぶりの実戦。七回、先頭の鵜久森に中前打、松本に四球でいきなり無死一、二塁のピンチを背負ったが、渡辺を三ゴロ、石川亮を見逃し三振、高浜を遊飛に仕留めて切り抜けると、八、九回は危なげなく終えた。

 43球、最速は136キロ。「結果はゼロだけど、まだまだ精度上げないといけない。変化球はそれなりに良かったけど、真っすぐのインコース、アウトコースの投げ分けがよくなかった」と、明確な課題を挙げた。それでも「しっかり3回投げられたのは収穫」と、結果にはうなずいた。

 次回は28日からのイースタン・西武戦(ジャイアンツ球場)2連戦での先発登板が濃厚。この日の倍以上となる、100球程度を投げる予定で、内容次第で、1軍復帰することになりそうだ。「戻るところがあるとしたら、先発しかないと思ってる。中6、中5日で回れるように、ケアしながら戻っていきたい」と、決意を語った。

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