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済美・安楽 5安打完封で最後の夏発進

8回三島、尾崎を空振りの三振に斬ってとる済美の安楽
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 「高校野球・愛媛大会1回戦、済美8‐0三島」(16日、西条市ひうち球場)

 今秋ドラフトの目玉候補で済美の157キロ右腕・安楽智大投手(3年)が、5安打完封の好投で初戦を突破した。

 昨年9月の秋季県大会で右肘を故障して以来、約10カ月ぶりの公式戦マウンド。初回に2死一、三塁のピンチを招いたが、これを無失点で切り抜けると尻上がりに調子を上げた。直球は最速146キロをマークし、7奪三振、球数116球で9回完封した。

 試合は0‐0で迎えた九回、済美打線が疲れの見えた相手投手を攻略。打者13人で一挙8点を奪った。最後の夏を完封勝利でスタートした安楽は「一言でうれしい。球はそれほど走っていなかったけど、負けなかったのが大きい」と話した。

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