ロッテ荻野貴司、左肩手術へ 今季絶望

 ロッテは27日、左肩関節窩骨折で戦線離脱している荻野貴司外野手(28)が、7月2日に神奈川県内の病院で、同箇所の修復手術を行うことを発表した。伊東監督によると、「全治5~6カ月くらいと聞いている」といい、今季絶望の見通しとなった。

 荻野貴は、22日の中日戦(ナゴヤ)で一回の本塁への走塁の際に左肩を痛め、当初は脱臼とみられていたが、検査の結果、骨折が判明していた。今季は40試合に出場し、打率・261、15盗塁。

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