ドジャース“無敗左腕”ラウアー4回11安打6失点KO 5連敗中のチームが大誤算 PCAに2被弾 大谷翔平の先頭弾援護生かせず ロバーツ監督は不満あらわ
「カブス-ドジャース」(5日、シカゴ)
ドジャースの先発、エリック・ラウアー投手が4回11安打6失点でKOされた。
5月の移籍以来、9登板で5勝無敗を誇っていた左腕がまさかの乱調だ。ドジャースは一回の攻撃で大谷翔平投手が今永昇太投手から25号先頭アーチ。大きな援護を受けてマウンドに立ったラウアーだったが、カブス1番、ピート・クロウアームストロング(PCA)外野手に先頭弾を許してあっさり同点にされると、二回にもPCAに適時打二塁打。さらに四回にはPCAの26号2ランなど3点を失い、点差を5に広げられた。
今季ワースト5連敗中のチーム。ベンチで戦況を見守ったロバーツ監督は防球ネットのクッション部分を叩いて不満をあらわにした。
