大谷、投手復帰へ慎重姿勢 「ポストSに間に合えば」
【ロサンゼルス共同】米大リーグ、ドジャースで左膝に炎症を抱えて次回登板が未定の大谷翔平が28日、マリナーズ戦後に取材に応じ、投手での復帰時期について「9月の最後、ポストシーズンに間に合えばいい、というのが僕とチームの共通認識。果たしてそこまでにどの程度良くなるのかという悩ましいところもある」と慎重に語った。
25日に予定していたブルペンでの投球練習を回避。現在は屋外でのキャッチボールも控えており「数%の違和感があるなら、まだ(投手業を)休もうという全体的な方針」と説明した。
12日の前半戦最終戦後に、症状を緩和させる注射を左膝に打った。「かなり良くなったのは間違いないが、ドクターと話していたら痛みがゼロになることはない感じではある。そこはオフシーズン次第かな」と語った。
