村上宗隆「即決ではなかった」球宴&本塁打競争出場の舞台裏語る 米国で困ったことは「遠征先にウォシュレットが」ドラムを発見で思わずギョッ
ホワイトソックスの村上宗隆内野手が13日(日本時間14日)、オールスターの前日会見に登場。辞退した選手の代替出場となったことについて「即決ではなかった」と意外な事実を明かした。
左太もも裏の肉離れから復帰した直後に届いたオールスター出場の吉報。だが村上は「ぜんぜん即決ではなかったですよ」と明かした。「ケガの具合もありましたし、ホームランダービーもルールが変更になってなかったら出ることはなかった。選手にやさしいルールになったので」と説明した。
オールスターへの高揚感については「まだないッス。ぜんぜん分かってないです」と村上。ホームラン競争には「楽しみはない。緊張するかと思うので」と明かした。
この1週間はマイナーでのゲームからメジャー復帰、そしてオールスターと怒涛のスケジュールになったが「メジャーリーグという舞台でプレーできるのは嬉しいですし。マイナーでどういう環境で試合をすることもわかった」と村上。さらにブルージェイズ・岡本の存在について問われると「1年目関係なく、日本から一緒にやってきた選手ですし。岡本さんだけじゃなく多くの日本人選手がこういう舞台で活躍することは刺激になる。僕も頑張らなきゃなと思います」と明かした。
アメリカに来て一番困ったことを問われると「遠征先にウォシュレットがない」と赤裸々に明かした村上。インタビュー中に「VIVANT」に出演するドラムを発見すると思わず目を見開き、「VIVANTめっちゃ見てました」と思わず笑み。終了後には一緒に記念撮影を行っていた。
