惜しい!岡本和真が右翼フェンス上部に直撃する二塁打 あと1メートルで本塁打の大飛球に本拠地騒然 打率3割超の相性抜群7番でまた快音
「ブルージェイズ-フィリーズ」(9日、トロント)
ブルージェイズの岡本和真内野手が「7番・三塁」で先発し、2試合ぶりの安打を放った。
1点を追う二回2死。カウント3ボール1ストライクからシンカーを振り抜くと、打球は右翼後方へ。フェンス手前でジャンプした右翼手のグラブを越え、フェンスを直撃した。あと1メートルあればホームランとなっていた打球に本拠地は騒然とした。
岡本は7番と相性がいい。ここまで55打数20安打で打率・364、4本塁打、11打点と抜群の成績を残しており、またしても結果を残した。
岡本はメジャー1年目の今季、4月に月間打率・200、5月は同・210と苦しんだ。それでも6月に入って復調。7試合で4度のマルチ安打を記録し、28打数10安打で打率・357と好調だ。
8日・フィリーズ戦は4打数無安打、2三振で連続試合安打は6でストップ。6月初の無安打に終わっていたが、再び上昇気流に乗りそうだ。
昨季のア・リーグ王者のブルージェイズは今季ここまで67試合を戦って32勝35敗。巻き返しへ向けて、攻守で岡本にかかる期待は大きい。
