村上宗隆の「気合入ってるッス」発言→翌日に球団がまさかの死球総集編作成「体を張っている」前を打つ新人に米ファン「ロッキーより打たれ強い」
ホワイトソックスは23日(日本時間24日)、球団公式SNSなどでサム・アントナッチ内野手のデッドボール総集編を作成して公開。ファンの反響を呼んだ。
フォーカスされたのは今年、メジャーデビューを果たしたアントナッチ。主に1番を打ち、打率・278をマークしているが、特筆すべきは10死球。球団は「チームのために体を張っている」と記し、ここまで受けた死球の映像をまとめて作成。その上で「キャリア初の33試合で死球を10回受け、MLB史上2番目に早いペースで、これは2023年のカブスのミゲル・アマヤ(29試合)に次ぐものです」と伝えた。
22日(同23日)のジャイアンツ戦では1イニング2死球を受け、チームの一挙9得点ビッグイニングに貢献。試合後、グラウンドインタビューに応じた村上宗隆内野手も「あいつよけないんで。気合入ってるッス」とルーキーの体を張ったプレーに笑みを浮かべていた。
米ファンも「彼は確かに体を張っている」「ロッキーよりもっと打たれ強い」「マジで当てられるのが好きすぎる」と反響の声をあげていた。
