ロバーツ監督 大谷翔平の決勝打に「本当に良かった」流れを引き戻した一打に称賛惜しまず→予言も飛び出す「明日のショウヘイにいい手応えを感じてる」
「ドジャース3-1ブレーブス」(8日、ロサンゼルス)
ドジャースがブレーブスとの地区首位対決を制し連勝。大谷翔平投手が五回に決勝打となる右前適時打を放ち、デーブ・ロバーツ監督は「チームを勢いづける内容だった」とたたえた。
1-1で迎えた五回、敵失で無死二塁の好機を作った。だがマンシー、エスピナルが走者を進められず相次いで凡退。2死と状況が変わり、大谷まで打ち取られれば相手に主導権がいきかねない状況だった。
だが初球の内角ボール球を強引に引っ張り込み、一、二塁間を破る勝ち越しの適時打。「ショウヘイが2死からヒットを打って。状況に応じた打撃と言うよりも、ツーアウトからの一本が大きかった。本当によかったよ」と指揮官。「セールはよかったよ。彼は左打者にも右打者にも強い投手だ。そんな中で大谷が打ってくれて本当によかった。ショウヘイは今、いい状態にいると思う。本当にそう感じている」と称賛を惜しまず、「私は明日のショウヘイについてもすごくいい手応えを感じている」と予言まで飛び出した。
