メジャー奥さま会の裏側 元メジャーリーガーらが明かす「アウェーでゲームをしている時にいろいろとしてくれていた」
大リーグ・レッドソックスなどで活躍した岡島秀樹氏が17日放送の日本テレビ系「しゃべくり007」に出演。ドジャース・大谷翔平や山本由伸らの活躍で注目度が高まっているメジャーリーグの裏側について語った。
大谷の妻、真美子さんらの参加で注目されている「奥さま会」も話題に。岡島氏によると、レッドソックス時代は妻でフリーアナウンサーの栗原由佳も参加していたという。「英語が喋れたので、松坂君の奥さまと二人で参加していましたね」とし、「僕らがアウェーでゲームをしていたら、妻がいろいろとしてくれていましたね。(奥さま会の)イベントなどがあるので」と明かした。
また、実際に経験した栗原の証言も紹介され、「驚いたのは奥さま同士で試合を観戦していた時に自分の旦那さんがピッチャーで大量失点しても全然気にしない」というエピソードや、「パワフルな奥さまばかり。自分の旦那がナンバーワンだと誇りに思っているし、基本的に互いに愛する我が子の話ばかりしている。日本よりも人間関係がシンプルでお付きし合いやすい関係でした」という裏側が明かされた。
大リーグ評論家・AKI猪瀬氏は「奥さま会」について解説。「主な目的はチャリティ活動や、それぞれの奥さまの誕生日を祝うような、2つの顔を持った素晴らしい組織」とし、リーダーは「チームのベテランの奥さまが取りまとめている」などと語った。





