佐々木朗希、チーム合流 3Aで7度の調整登板 中継ぎで4カ月ぶりメジャー復帰濃厚 敵地ロッカーは大谷翔平の隣

 「ダイヤモンドバックス-ドジャース」(23日、フェニックス)

 右肩インピンジメント症候群のため、5月から負傷者リスト(IL)入りしている佐々木朗希投手がチームに合流した。球団から正式に発表されていないが、敵地クラブハウスで使用するロッカーは本拠地と同じように大谷の隣に用意されており、試合前に二人が言葉を交わす場面もあった。

 同投手は右肩負傷後、リハビリをへて8月14日から3Aで調整登板。今月21日まで先発で5試合、リリーフで2試合に投げ、1勝1敗、防御率6・10の成績を残した。

 9月9日の試合では渡米後最速の161・9キロを計測し、球速低下の懸念を一蹴。チームの先発陣に空きがないことから同18日と21日の試合では中継ぎとして登板し、いずれも無失点に抑えた。

 ロバーツ監督は21日の試合後に同投手の登板内容を伝え聞いた後、「ロウキは本当に良かった。球のキレも素晴らしかった。これから(佐々木は)アリゾナに移動してチームと合流する予定で、そこで話をすることになる。ただ、水曜日(24日)までは登板しないが、彼はチャンスを得るために必要なことはすべてやってきた」と話し、2日間の休養をへて、あす24日(日本時間25日)のメジャー復帰を示唆していた。

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