大谷と一問一答 打球直撃も「最悪の状況にはならなかった」
「ロッキーズ8-3ドジャース」(20日、デンバー)
ドジャースの大谷翔平投手(31)はデンバーでのロッキーズ戦に「1番・投手兼指名打者」で先発して4回5失点で今季初黒星(0勝)を喫した。打者では2打数1安打で八回に代打が送られた。メジャー通算1000試合目の節目を勝利で飾ることはできなかった。大谷との一問一答は以下の通り。
◇ ◇
-右太ももに打球が直撃した。
「膝ではなかったので、最悪のシチュエーションにはならなかった。明日以降もしっかり経過を観察しながらやりたい」
-投手で4回5失点。
「ゲームの中で思うようにいかないとき、一つでも二つでも工夫できるところがもう少し増えるといい。先発投手としての引き出しが出てくれば、違う展開になる」
-高地デンバー。
「真っすぐがカット気味に動いていた。なかなか真っすぐにいい感覚が出ていない中、ウィル(スミス捕手)がスライダー系の方がいいのでは、と(考えて)要求が多かったと思う」
-登板を重ねる中でしっくりこない部分は。
「それはないですかね。回を重ねるごとに球速が落ちているわけでもない。前回に続き、コーナーを狙っている球が真ん中寄りに集まってくる傾向にある。そこは反省点かなと思っている」
関連ニュース
-
大谷翔平に打球直撃のアクシデント 痛烈なライナーが右足を直撃 ロバーツ監督がベンチを飛び出す→続投も4回5失点で降板

-
ドジャース圧勝 大谷翔平は44号ソロ、リーグトップに並ぶ6戦ぶり一発 チームは先発全員18安打、11得点の猛攻

-
大谷の44号ソロに「ホームランが入るような角度じゃない」と解説者驚嘆 打球角度19度の弾丸ライナーで右中間フェンス越え「なかなかないですね」

-
ドジャース痛恨サヨナラ負け 大谷翔平は今季36度目マルチで2安打1打点、山本由伸は7回3失点の好投も勝ち負けつかず、11勝目はお預け

-
ドジャース・大谷翔平がタイムリー 痛烈な打球が中前へ、投手が尻もちをついて避ける 2打席連続安打

