大谷 ナDH部門1位キープ2位に83万票差 球宴投票第2回中間
「ホワイトソックス0-3ドジャース」(24日、シカゴ)
米大リーグ機構はオールスター戦(7月16日・アーリントン)の先発野手を対象にしたファン投票の第2回中間結果を発表し、大谷はナ・リーグの指名打者(DH)部門で177万3404票を集め、2位オズナ(ブレーブス)に約83万票差をつけトップを守った。
27日までの1次投票ではア、ナ各リーグの最多得票の選手のみ選ばれ、ナは一塁手ハーパー(フィリーズ)が大谷に約26万票差をつけてリーグトップを維持した。1次投票で決まった選手を除いたポジションは、上位2人(外野手は最多で6人)が30日~7月3日の最終投票に進む。
ア・リーグは外野手ジャッジ(ヤンキース)が237万5199票で全体1位。日本勢はカブスの鈴木が約31万票でナの外野手13位につけ、レッドソックスの吉田が約18万票でアのDHで9位。





