大谷翔平 エンゼルスとの契約延長交渉「何も聞いていない」 総額672億円報道に「僕はその道のプロではない」

会見で質問に答える大谷(撮影・小林信行)
会見で質問に答える大谷(撮影・小林信行)
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 エンゼルスの大谷翔平投手が16日(日本時間17日)、アリゾナ州テンピにある球団キャンプ施設で会見。メジャー6年目の今季終了後にフリーエージェント(FA)になることから注目されている球団との延長交渉や自身の心境を語った。

 会見冒頭から矢継ぎ早に飛んだ延長交渉に関する質問。大谷は「ネズ(・バレロ代理人)にどういう話がきているか分からないですし、今はシーズンにフォーカスしているので契約の話というのは、全然、僕の方では何も聞いていない。聞いていないというか、あまり気にしていない状態で、完全にシーズンに集中している」と、シーズン中の契約延長がない可能性を示唆。一部メディアが、同投手の次回契約が同僚のトラウトが合意したメジャー史上最大規模の12年4億2650万ドル(約573億6000万円)を上回る5億ドル(約672億円)と報じていることには「僕はその道のプロではないので、どの相場が合ってるのか、正直、分からない」とかわし、「今シーズン、しっかりとした、いいシーズンにできるというのがまず一番の条件かなと思いますし、僕にとってもチームにとっても一番大事なことじゃないかなと思うので、まずはそこに集中したいなと思います」と続けた。

 エンゼルスは14年を最後に8年連続でポストシーズンを逃しており、大谷も18年の入団以来、一度もプレーオフを経験していない。米メディアから「球団はあなたと同じくらい勝利に対する気持ちを見せていると思いますか?」と問われると、「見せていると信じていますし、(球団の)みんながそう思ってると僕自身は思っている。本心は分からないですけど、少なくとも僕はそう信じてるかなとは思います」とも話した。

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