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大谷翔平、バット折られながらボテボテ左前打 キング争いゲレロ、ペレスは本塁打なし

アスレチックス戦の7回、バットを折られながらも左前打を放つエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)
アスレチックス戦の7回、バットを折られながらも左前打を放つエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)
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 「エンゼルス-アスレチックス」(18日、アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手(27)が「3番・指名打者」で出場。七回の第3打席で左前打を放ち、3試合連続安打とした。

 0-3で迎えた七回、先頭打者としてこの日の第3打席に立った。アスレチックス2番手右腕の初球、外角低めのボール球にバットをへし折られながら捉えた打球は、力ないゴロだったが、シフトを敷いて広く空いた三遊間を転がり左前に達した。

 第2打席までは先発した右腕カプリーリアンと対戦。初回2死無走者での第1打席は外角低めのチェンジアップを体勢を崩されながら芯で捉えた。角度のついた打球に悲鳴にも似た歓声が起こったが、フェンス手前で右翼手のグラブに収まった。飛距離110メートルだった。四回の第2打席は空振り三振だった。

 タイトルを争う46本塁打のゲレロ、45本塁打のペレス(ロイヤルズ)はこの日は本塁打はなかった。

 試合前の段階で大谷は打者で140試合(代打9試合)に出場し、打率・256、メジャー3位の44本塁打、ア・リーグ9位の94打点、同5位タイの23盗塁をマークしている。

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