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大谷翔平「何事も経験」本塁打競争出場の“後遺症”を心配する声に

試合前の会見で本塁打競争出場について語る大谷
エンゼルスの本拠地エンゼルスタジアムで販売された、大谷翔平の名前が漢字で入った限定ユニホーム=18日、アナハイム(共同)
エンゼルスの本拠地エンゼルスタジアムで販売された、大谷翔平の名前が漢字で入った限定ユニホーム=18日、アナハイム(共同)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(26)が18日(日本時間19日未明)、自身のインスタグラムを更新。オールスター戦(デンバー)前日の12日(日本時間13日)に開催される恒例イベント、ホームランダービーに出場することを表明した。試合前にはオンライン取材に応じ、出場への思いを語った。

 日本では16、17年の球宴本塁打競争に出場している大谷は「やっぱり力んで振るので、いつもと違う感じ」と、過去の経験を振り返ながら、本番までの準備として「普通のバッティング練習だと思っていきたいなと思ってます。次の日(オールスター戦)もあるので、それ以降の後半戦もありますし、自分のバッティングでしっかり振りたいなと思います」。打撃投手をブルペン捕手のジェイソン・ブラウンに依頼する考えを明かした。

 心配されるのは出場後の肉体への影響だ。「日本はアウト制だったので、すぐ終わりましたし、そんなに数も振ってないので、疲れたということもなかったかなとは思うんですけど、(メジャーの)タイム制は初めてなので、結構、数も振ると思いますし、どれだけ振るかは、勝ち進む数によると思うんですけど、それによって多少疲れたりするのかなとは思ってます」。大谷は疲労を覚悟しながらも「やってみないことには。何事も経験してみないと分からないので、と思います」と話した。

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