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マーリンズ・加藤豪将 開幕メジャー厳しく…キャンプ60人枠入れず

 米大リーグ、マーリンズは28日(日本時間29日)、新型コロナウイルス感染拡大の影響で7月23日(同7月24日)に開幕するシーズンに向けて、再調整の場となるキャンプに参加するメジャー登録60人枠を発表。プロ8年目で初の開幕メジャーを目指し、2月のキャンプに招待選手として参加していた加藤豪将(ごうすけ)内野手(25)は入らなかった。

 加藤はサンディエゴのランチョ・バーナード高を経て、13年ドラフトでヤンキースから2巡目指名。プロ7年目の昨季は2Aと3Aでプレーし、113試合、打率・267、出塁率・362、11本塁打、46打点、11盗塁をマークした。しかし、契約延長ならず、FAでマーリンズとマイナー契約で合意。メジャーのキャンプに招待選手として参加し、オープン戦は控えで14試合に出場し、打率・250(12打数3安打4四球)1打点、4得点を残した。

 今季の大リーグは66日間で60試合を戦う変則スケジュールのため、メジャー登録枠を従来の40人からプレーヤープールとして60人に拡大。ベンチ入りメンバーも従来の26人ではなく、開幕から14日間は30人に増やし、15日目から28人に、同29日目から26人になる。

 加藤は今季の開催が不透明な状況だった21日に自身のツイッターを更新。「ただ野球をするチャンスが欲しい。そう思っているマイナーリーガーはどれだけいるだろう。そう思ってたドラフト候補生はどれだけいただろう。ただ野球を見て元気をもらいたいと思ってるファンはどれだけいるのだろう」とつづっていた。

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