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大リーグ、1週間で選手ら40人コロナ感染 開幕は7月26日以降 米報道

 新型コロナウイルスの世界的流行のため延期されている米大リーグで選手や球団関係者の感染者数が先週1週間で40人だった、と21日(日本時間22日)、米全国紙USAトゥデー(電子版)が伝えた。

 MLBと選手会は金銭面で試合数に比例した年俸で合意しているが、70試合制を求める選手会に対し、MLBは「60試合より多くは実施しない」と通達。これを受けた選手会はこの日までにMLB案の可否を問う投票を行う予定だった。

 しかし、フィリーズが19日にキャンプ施設で5人の選手を含む8人が新型コロナウイルス検査で陽性反応があったと発表。ヤンキース、ブルージェイズ、エンゼルス、アストロズなどでも選手やチーム関係者が感染したと報じられた。

 同紙によると、この事態に選手会は情報収集のために採決延期を決定。MLBと選手会が7月19日で合意していた開幕日は7月26日以降に、スプリングトレーニングの開始も今月29日以降にずれ込むことになると伝えた。

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