文字サイズ

レイズ本拠地開放へ 球場の使用は主に個別練習に制限

 筒香嘉智外野手(28)の所属するレイズが、25日からセントピーターズバーグの本拠地球場を選手に開放すると20日、地元紙タンパベイ・タイムズ(電子版)が報じた。球団は新型コロナウイルスの感染拡大を受けて3月中旬にフロリダ州のキャンプ施設を閉鎖し、筒香は同月下旬から一時帰国している。

 球場の使用は主に個別練習に限られ、当初は打撃ケージやマウンドを使えない。利用制限は徐々に緩和されるとみられ、大リーグ機構と選手会が協議中の今季の開催案が合意された場合、球団は中断されているキャンプも同球場で再開する方針という。

関連ニュース

    デイリーペディア

      編集者のオススメ記事

      大リーグ最新ニュース

      もっとみる

      主要ニュース

      ランキング(大リーグ)

      話題の写真ランキング

      写真

      デイリーおすすめアイテム

      リアルタイムランキング

      注目トピックス