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大谷「自分の調子がイマイチ上がらない悔しさある」ポストシーズン逃した責任背負う

 1回、左飛に倒れる大谷
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 「エンゼルス0-8インディアンス」(10日、アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手(25)は「3番・指名打者」で出場し、2打数無安打1四球だった。2戦10打席連続ノーヒット(1四球含む)で打率は・288。チームは新人右腕プレサックに完封勝利を許し、3連敗を喫した。

 すでに地区優勝を逃しているエンゼルスは、ワイルドカード争いの対象チームのアスレチックスがこの日、アストロズに21-7で大勝したため、5年連続でポストシーズン進出の望みが完全に消えた。

 大谷にとっては移籍1年目に続いてのプレーオフの可能性の消滅。「『今日』というよりも勝負はもっと早かった(早い時期にあった)んじゃないかなと思う。そこで僕自身もそうですけど、調子がイマイチ上がらないという、そういう何て言うんですかね、悔しさもあります」。チームは7月24日の時点で貯金5とし、ポストシーズンへの望みをつないでいたが、8月に入って8連敗。開幕直後から先発ローテーションは安定せず、シーズンを追うごとに崩壊していく中、大谷自身も連敗中に打率・157(19打数3安打)と振るわず。「やっぱりもっともっと早い段階で勝負にいけるところで自分の状態を上げていければ、もうちょっと(結果は)違かったんじゃないかなと思ってます」と、責任を感じているようだった。

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