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大谷、白血病から復活の右腕に中飛 八回まで4打席無安打2三振

インディアンス戦の6回、空振り三振に倒れたエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)
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 「エンゼルス-インディアンス」(9日、アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手(25)は「3番・指名打者」で出場し、八回の第4打席は中飛だった。初回は三邪飛、三回と六回はいずれも空振り三振。

 2-6の八回1死一塁、ここまで3打席無安打の大谷は1日に白血病から復活したばかりの右腕カラスコと対じ。1ボールから外角低めの140キロチェンジアップを空振りし、内角低めの151キロ直球と外角135キロスライダーをファウルにして追い込まれ、最後は低めの135キロスライダーをセンターへ打ち上げた。

 0-1の初回1死一塁の打席は13勝右腕ビーバーに三邪飛。初球、内角高めの150キロ直球をファウルにした後、続く内角高め、ボール気味の151キロ直球を打ち上げ、三塁側フェンスぎりぎりで野手のグラブに収まった。

 三回1死走者なしの打席はナックルカーブに苦しめられた。初球、ワンバウンドになる135キロを空振りした後、低めの球を2球連続でファウル。ボール1つを挟み、カウント1-2から再び、ワンバウンドになったナックルカーブを捉えることはできなかった。

 5点を追う六回は先頭で空振り三振。初球、ボール気味の内角高め146キロ直球をファウルにした後、2ボールを挟み、外角チェンジアップをファウル。カウント2-2から外角低めの148キロ直球にバットは空を切った。

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