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大谷 内野安打で3戦連続安打も…161キロ空振り三振で最後の打者に

パイレーツ戦の7回、三塁内野安打を放ち、一塁へ向かうエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)
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 「エンゼルス2-10パイレーツ」(12日、アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手(25)は「3番・指名打者」で出場し、5打数1安打だった。3試合連続安打で打率は・289。チームは大敗し、連勝は2で止まった。

 2-9の七回2死一塁。3打席無安打で迎えた打席で大谷が2番手右腕ストラットンの外角低めのチェンジアップを打って快足を飛ばした。内野陣が右に寄るシフトで三遊間に位置した三塁手が捕球したが、投げられず。3試合連続安打とした。

 しかし、この日の大谷は先発の23歳右腕ケラーに3打席無安打。最速156キロの直球の球威に押され、捉えたばずの球がことごとくファウルになった。初回の打席は3球連続ファウルで追い込まれ、カウント2-2から156キロ直球を空振り三振。三回も3つのファウルなどでカウント2-2とされ、最後は150キロチェンジアップに二ゴロ。五回無死一、二塁の好機は134キロカーブを打って遊ゴロ併殺打だった。

 2-10の九回2死一塁の第5打席は3番手左腕バスケスに対し、初球、内角に外れる159キロ直球を空振りすると、続く真ん中161キロ直球を見逃しストライク。最後は内角高めの161キロにバットは空を切り、万事休した。

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