文字サイズ

大谷、内野安打で3戦連続安打 内野陣右寄りシフトで三塁手投げられず

 「エンゼルス-パイレーツ」(12日、アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手(25)は「3番・指名打者」で出場し、七回に三塁内野安打を放った。初回は空振り三振、三回は二ゴロ、五回は遊ゴロ併殺打。

 2-9の七回2死一塁。3打席無安打で迎えた打席で大谷が2番手右腕ストラットンの外角低めのチェンジアップを打って快足を飛ばした。内野陣が右に寄るシフトで三遊間に位置した三塁手が捕球したが、投げられず。3試合連続安打とした。

 しかし、この日の大谷は先発の23歳右腕ケラーに3打席無安打。最速156キロの直球の球威に押され、捉えたばずの球がことごとくファウルになった。初回の打席は3球連続ファウルで追い込まれ、カウント2-2から156キロ直球を空振り三振。三回も3つのファウルなどでカウント2-2とされ、最後は150キロチェンジアップに二ゴロ。五回無死一、二塁の好機は134キロカーブを打って遊ゴロ併殺打だった。

関連ニュース

    デイリーペディア

      編集者のオススメ記事

      大リーグ最新ニュース

      もっとみる

      スコア速報

      主要ニュース

      ランキング(大リーグ)

      話題の写真ランキング

      写真

      デイリーおすすめアイテム

      リアルタイムランキング

      注目トピックス