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Dバックスの主砲ゴールドシュミットがカージナルスへ電撃トレード

ポール・ゴールドシュミット一塁手
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 平野佳寿投手(34)が所属するダイヤモンドバックスとカージナルスとの間で5日(日本時間6日)、交換トレードが成立し、ダイヤモンドバックスが主砲ポール・ゴールドシュミット一塁手(31)を放出し、カージナルスからルーク・ウィーバー投手(25)、カーソン・ケリー捕手(24)、マイナーのアンディ・ヤング内野手(24)の3選手と来年のドラフト権を獲得した。両球団から発表された。

 13年に本塁打王と打点王の二冠に輝いているゴールドシュミットはメジャーを代表する一塁手の一人。メジャー8年の通算成績は1092試合、打率・297、209本塁打、124盗塁。今季は158試合に出場し、打率・290、33本塁打、83打点をマークし、6年連続球宴出場を果たした。13、15、17年にはゴールドグラブも受賞している。

 同選手は今季終了後に5年3200万ドル(約35億8千万円)の契約を満了し、球団が来季の年俸1450万ドル(約16億4千万円)のオプションを行使したばかりだった。

 ダイヤモンドバックスへ移籍するウィーバーは今季30試合(先発25試合)に登板し、7勝11敗、防御率4・95。カーソンはメジャーで19試合に出場しただけで主に3Aでプレーした。

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