ミャクミャクカフェ、大阪・梅田に4月オープン!「万博期間並み」6カ月間開催に、SNS歓喜
『大阪・関西万博』の公式キャラクター「ミャクミャク」のスイーツを楽しめる「EXPO2025オフィシャルカフェ」が、4月27日から6カ月間、大阪・梅田にオープンする。
今回オープンするのは、「ヨドバシカメラ」に直結する商業施設「リンクス梅田」。『大阪・関西万博』で「ミャクミャク焼き」を累計260万個販売した、さつまいもスイーツ専門店「らぽっぽファーム」がカフェを手がける。
「ミャクミャク焼き」(8個入り・1383円)のほか、通称「コミャク」として親しまれている「デザインエレメント」を模した「EXPO2025まん」(843円)や、「ミャクミャクぷちぷちソーダ」(972円)がテイクアウトで販売される。
また、完全予約制のイートインコーナーでは、“黒ミャクミャク”が描かれたマグカップなど限定グッズが付いた、2種類のプレートを提供。「ミャクミャクバーガー」が主役の「おいもバーガープレート」(4950円)と、スイーツ盛りだくさんの「おいもスイーツプレート」(4950円)から選ぶことができる。
「EXPO2025 オフィシャルカフェ」は、今年2月にも、商業施設「KITTE大阪」の「JP Cafe」にて、4日間限定で開催された。その際には、イートインの事前抽選に申込が殺到、テイクアウトの先着予約も秒殺という盛況で、食べられなかったという声も多かった。
今回は、半年間の長期開催ということで、SNSでは「10月末まで!?そんな長くやってくれるの!?」「万博期間並のミャクミャク様カフェ!?」「テイクアウトは予約無しでいける」「常設キタコレ」と、喜びの投稿であふれた。
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「EXPO2025オフィシャルカフェ」は、「リンクス梅田」1階にオープン。期間は、4月27日~10月31日まで。時間は10時~21時(ラストオーダーは店内20時、テイクアウト21時)。イートインは完全予約制で、公式サイトにて受付中。テイクアウトは、今のところ事前予約不要で購入できる。
(Lmaga.jp)
