「これからどうなるのかな…」ついに2人のヒロインが対面、読めない展開にSNS注目「ようやく物語が動き始めるのか」【風、薫る】
激動の明治時代、一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)が道を切り開く連続テレビ小説『風、薫る』(NHK朝ドラ)。4月9日放送の第9回では、ヒロインであるりんと直美がついに顔を合わせる。
りん(見上愛)は嫁ぎ先が火事になったことをきっかけに、娘・環(宮島るか)を連れて東京に出る。しかし頼りにしていた叔父・信勝(斉藤陽一郎)の店は潰れており、りんは一から仕事と家を探すことに。
一方、メアリー(アニャ・フロリス)が日本を離れることになり、アメリカに行けると喜ぶ直美(上坂樹里)。しかしメアリーから「アメリカに連れていくことはできない」と告げられ、教会を飛び出してしまうのだった。
東京へと出てきたものの仕事と住む家が見つからないりんと、憧れのアメリカ行きの夢が潰れ、落ち込む直美が出会った今回の放送。
第9回にしてついに2人のヒロインが出会う展開を受け、SNS上では「やっとりんと直美がご対面」「ようやく物語が動き始める」「何はともあれ、りんと直美が出会って良かったよ」「これから2人どうなるのかな」などの声が上がっている。
放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。4月10日に放送される第10回では、りんが直美と吉江(原田泰造)に環を預け、仕事を探す。
文/つちだ四郎
(Lmaga.jp)
