大阪・梅田の駅近で「タコス祭り」、世界大会1位の実力店も!期間限定で
メキシコ料理の定番・タコスを楽しむイベント『オラ!タコスパーティ』が、4月15日よりJR大阪駅すぐの百貨店「阪神梅田本店」(大阪市北区)でスタートする。
「タコス」とは、トウモロコシの粉や小麦粉を使ったトルティーヤと言われる薄い生地に肉や野菜、魚、卵などで作った具材をのせたもの。今年で5回目となる同イベントでは、東京・大阪・京都で人気のタコスが登場するほか、メキシコならではのドリンクやスイーツも販売される。
会場には「ドバイタコスコンテスト」で金賞を受賞した「TAQUITO(タキト)」(東京・新小岩)の3種プレートをはじめ、本場メキシコから輸入したトルティーヤ製造機と現地のスパイス・食材を使用する「タコスと肴と酒 タコフィニ」のチキンやエビのタコスなど、人気店の商品が勢揃い。
そのほか、手作りドーナツ生地にアガベシロップを使用したドーナツや、国内で育てたサボテンの葉と実を丸ごと閉じ込めたクラフトビール、食べられるサボテン、そして伝統料理で蒸しパンのような味わいの「タマル」など、メキシコを存分に感じられる商品がずらり。
『第5回 オラ!タコスパーティ』は4月15日から20日まで「阪神梅田本店」1階 食祭テラスにて。4月18日限定で、5年半の間メキシコで活動していた俳優・入山杏奈のトークショーも実施。ほか詳細は公式サイトにて。
(Lmaga.jp)
