アツアツ、もちもち、旬のいちご10粒使用「究極のいちごスイーツ」がフィナーレで燃え上がる、梅田のホテルで「舞台」テーマご褒美ランチ
旬のいちごをたっぷり10個使用し、目の前でフランベして仕上げる「いちごのクレープシュゼット」。そんな春らしい出来立てアツアツのデザートを楽しめる、豪華な新作ランチが、大阪・梅田駅からアクセスしやすい立地の「ウェスティンホテル大阪」(大阪市北区)に登場している。
鳥たちも頻繁にやってくる庭園「中自然の森」に面した、3フロア吹き抜けのレストラン「アマデウス」は、光が降り注ぎ明るく開放的な雰囲気。まるで劇場のような空間に合わせて、新作ランチコースも、「舞台」をテーマに、一連の物語のように構成されている。
◆ 「舞台」をテーマに…食べるのもったいない、かわいすぎる一皿からスタートスタートは「序曲:小さな物語の始まり」として、サフランソースの花と葉の形にデザインされた、ほうれん草のチュイールチップ、エディブルフラワーがたっぷり飾られたサラダが、マグロのグリルを引き立てる可愛らしい一皿に。
続いて「幕間:物語をあたためる」では、アンディーブ(チコリ)のサラダが美しく演出されて登場。雪下人参の暖かいスープは、驚くほどに甘みたっぷり。
続いてシーンは「心踊る一幕」へ。メインは肉と魚からチョイスできる。肉は、ほろほろと崩れるほどにやわらかい黒毛和牛のグリルと、牛タンの煮込みの両方が用意されるという贅沢さ。魚は、皮目がパリッと焼かれたジューシーな鯛、海老、ホタテ、ムール貝に、魚介の旨みが詰まったソースがからみ、2種のパンとの相性も抜群だ。
またメインはどちらにも、キャラメリゼされたビーツ、アスパラやインゲンがまるで立ち上がるかのように添えられていて、斬新な見た目も楽しい。
◆ フィナーレはあなたのために炎のパフォーマンス「いちごのクレープシュゼット」そしてフィナーレの「いちごのクレープシュゼット」は、テーブル前にワゴンが運ばれ、すぐ目の前でライブパフォーマンスにより仕上げられる。ソースにいちごのリキュールが注がれると大きな炎があがり、まわりのテーブルの人たちの視線も集めてしまうほど…。演出の派手さだけでなく、10粒ものいちごがソースや飾りに使われるという贅沢さ。いちごソースひたひたのアツアツクレープをアイスを添えていただきます。
担当者は、「今年のウェスティンのいちごメニューは、インパクトの大きなメニュー構成で仕上げました。お値打ちな内容で少々がんばりすぎてしまった感じもあるのですが、毎年いちごの季節になったらウェスティン大阪にまた帰ってきていただきたい、という想いも込めています」と、笑顔で話した。
「ウェスティンホテル大阪」1階レストラン「アマデウス」の新作ランチ『Theatre d’Amadeus(テアトル・ド・アマデウス)』は5月6日まで。提供時間は、11時30分から15時まで(最終入店14時)。料金は、テーブル席6500円、ノンアルコールカクテルつきソファー席7000円(税サ込)。
同じく1階のロビーラウンジでは、3月1日から5月6日まで糖度が高い埼玉県産の希少いちご「あまりん」がたっぷり楽しめる『ストロベリーアフタヌーンティー』を提供。
あまりんを使用したショートケーキのほか、なかなか手に入らないブランドいちごをそのままで6粒も味わえる内容に注目。料金は平日7700円、土日祝8200円(要予約)。さらに、1日10食限定「あまりんパフェ」(パフェ+ドリンク1杯付き)も販売がスタート。いずれも詳細は公式サイトで確認を。
取材・文・写真 太田浩子
(Lmaga.jp)
