東京で定員100名が即完売...世界にひとつの「ボトル作り」体験、大阪初!3日間限定で
サントリー(本社:大阪市北区)主催のイベント『メーカーズマーク ハンドメイド体験』が1月23日より、梅田のフードマーケット「タイムアウトマーケット大阪」(大阪市北区)内にて開催されている。
■ 各日100名限定の体験...何ができる?「メーカーズマーク」は手作業でつくられたクラフトウイスキーで、従来はトウモロコシやライ麦が使われていることが多いが、同商品は小麦を原料とすることで柔らかい甘みと優しい味になっている。また、赤く垂れている瓶の「封蝋」も職人の手作業で仕上げられており、店頭に並ぶ商品はどれも違う表情をしているのも特徴だ。
同イベントでは、「赤い封蝋」を自分でディッピングして、世界にひとつだけのデザイン瓶をつくることができる。過去に東京で開催した際は先着100名分の枠が即完売、「大阪でもやってほしい」というファンの声に応え、今回大阪・梅田で初めて実施されることになった。
体験では、まず初めに専用のゴーグルや手袋などを装着。そして瓶を両手で逆さに持ち、200度を越える蝋にディップして、持ち上げた後に瓶を横にして、くるくると回していく。
実際にやってみると、意外にも簡単。少し瓶の重さがあるのと、垂れてくる液体に注意を払わなければならないが、横でスタッフさんが見守ってくれているのも安心できる。ものの5分で作業は完了。蝋の垂れる量や長さもそれぞれのため、どんなビジュアルになったのかは冷ましてからのお楽しみだ。
さらに、瓶ラベルも自分で作れるというのが嬉しいポイントだ。卓上にあるスタンプで日付を入れたり、マーカーで色塗りしたり、記念に自分の名前を入れたり…とオリジナルラベルを制作することができる。
そのほか会場のバーでは「メーカーズマーク」を使用したカクテル5種もスタンバイ。「ハンドメイド体験」は1月23日~25日までの開催(各日先着100名)。料金は3500円(プレミアムバーボンの購入で参加可)。カクテルの販売は~2月1日まで。場所は「グラングリーン大阪」地下1階「タイムアウトマーケット大阪」にて。今後は福岡や広島をはじめ、全国での巡回も。
取材・文・写真/Lmaga.jp編集部
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