南大阪に新千歳空港の人気寿司店「五十七番寿し」が上陸、八角やキンキなど北海道の味を堪能

北海道・新千歳空港の人気寿司屋「札幌魚河岸 五十七番寿し」のコラボレーション店舗が大阪に初上陸。1月19日より「りんくうプレミアム・アウトレット」(大阪府泉佐野市)内にオープンし、北海道の空港グルメとして愛される「五十七番寿し」を大阪で楽しめる。

■ 北海道・新千歳空港の人気寿司屋が大阪に同店は、東海地方を中心にさまざまな回転寿司ブランドを展開する「共和フーズ」と札幌市中央卸売市場水産の仲卸「札幌シーフーズ」とのコラボレーション店舗で、海老名、神戸、岡崎に続く4店舗目となる。

札幌シーフーズが運営する「札幌魚河岸 五十七番寿し」は空港内にある立ち食い寿司屋で、北海道ならではの魚介類やお酒を味わえる「空港グルメ」として知られる。コロナ禍で旅行がし辛くなったことがきっかけとなり、同店の味を各地で気軽に楽しめるコラボ店舗のアイデアが生まれたという。

既存の店舗はいずれもアウトレット内にオープンしているが、共和フーズの桜井紀幸代表取締役社長は、「アウトレットといえば、年に1~2回訪れる『プチ観光』のような場所だと思っています。そんな場所で北海道の本物のお寿司を味わっていただき、より観光気分を味わっていただきたいです」と出店の意図を明かした。

■ 関西の「五十七番寿し」ファンは必見、本場の寿司ネタを用意五十七番寿しは立ち食いスタイルだが、同店は回転寿司となっており、価格帯もリーズナブルに。また、立地の関係でファミリー層が多く来店することが予想されるため、カウンター席・ソファ席が設けられている。

それに伴い、サイドメニューも五十七番寿しより多く用意されているが、やはり一番のこだわりは北海道の魚介類だ。

「たくさん」を意味する北海道の方言通り、大粒のほたてを贅沢に使った「ほたてがっぱり」(1800円)や、ほっけ・キンキ・にしんを一度に味わえる「北海道三点盛り」(1450円)、関西ではなかなかお目にかかれない「八角」(630円)など、北海道の港から直送の魚介類を堪能できる。

お寿司は常時約200品用意されるが、その日によって仕入れるネタは変わる。「大間まぐろ」など、メニュー表に載っていない希少なネタに遭遇するのも楽しみのひとつだ。

「新千歳空港 札幌魚河岸57番 いきいき寿司 りんくうプレミアム・アウトレット店」は、1月19日よりオープン。場所はりんくうプレミアム・アウトレットのメインサイド2階2175区画。座席は全76席、営業時間は11時~21時(ラストオーダーは20時15分)。2月のみ営業時間が11時~20時となるので注意を。

取材・文・写真/つちだ四郎

(Lmaga.jp)

関連ニュース

編集者のオススメ記事

関西最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス