岡田准一×ひらパー、新CMがまたまたシュール…「最低10回は来るよな!」「押忍!」

遊園地「ひらかたパーク」(大阪府枚方市)を盛り上げ続ける「超ひらパー兄さん」でもある俳優・岡田准一の新CM「門下星」篇が、関西エリアで11月1日より放送される。毎度岡田を起用したユーモアあふれる内容で話題となるが、今回は放送日と同日からスタートするイルミネーション「光の遊園地」の素晴らしさを岡田が説いていく。

「ひらかたパーク」を盛り上げ続ける「超ひらパー兄さん」でもある岡田。2023年には就任10周年を迎えており、記念ロングムービー『愛』内で「何やらされてんねん!俺!」と岡田が嘆くように、意表を突く内容のCMや告知ポスターで、ファンの心を掴んできた。先日は自身のオフィシャルファンクラブ初のイベントを同パーク内で実施することも発表している(11月22日開催)。

イベントを前に、また新たなCMが公開される。ひらパーの来園者にイルミネーションの素晴らしさを説く岡田園長。「ひらパーのイルミネーション最高やな!」「最低10回は来るよな!」と言えば、来園者はなぜか気合の入った面持ちで「押忍!」と応える…その訳はすぐ明らかに。イルミネーションの門をくぐれば、誰もがひらパーに古くから伝わる園長一門の門下生、いや「門下星」となるのだ---という、今回もシュールな内容。

CMの見どころについて、担当者は「この世でいちばんイルミと程遠いものが、気合いかもしれない。だが、新しい美は対極にあるものがぶつかりあって、渾然一体となったときにあらわれる。気合いでは右に出る者がいない園長だからこそ生み出せる、イルミと気合いの奇跡のマリアージュ。ひらパーのイルミでしか味わえない新食感をぜひお楽しみいただき、園長一門の誰もが欲しがる黒帯ならぬ「イルミ帯」を目指してひらパーに遊びにきてください」とアピール。

CM撮影時のエピソードについては「光輝くイルミの前に立つ、まるで湖のような静けさを漂わせた園長。このシーンのために、イルミネーションの電飾一粒一粒までが「本気で輝かなければ」と覚悟したといいます。そのシーンとは、帯の上でチカチカと点滅する電球に対して「やめっ!」と園長が叫び、ぴたっと止まる場面。現場全体が息をすることも忘れて見守るなか、突如とびだした園長の「やめっ!」。と同時に、ぴたっと止まる電球たち。その、事前に電球と軽く打ち合わせしていたとしか思えない、あまりにぴったりな呼吸に、電球という無機物すら門下生、いや、「門下星」にしてしまう園長の無限の包容力を感じて、スタッフ一同、大きなため息をもらしました」とのこと。

新CM「門下星」篇は11月1日より関西地区にて放映開始。また同日よりイルミネーション「光の遊園地」も開催され、AI搭載園長像のイルミネーションバージョンも公開される。秋冬ポスタービジュアルは11月11日から京阪電車沿線等で順次公開。

(Lmaga.jp)

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