大阪で「大型現代アート作品」が一堂に!あの「巨大な猫」も…期間限定で一般公開
大型現代アート作品を一般公開する展覧会「THE LANDING」が、10月3日から北加賀屋エリア(大阪市住之江区)にて開催されている。
同展では、普段は大型倉庫で保管している巨大なアート作品をお披露目。今回は、現代美術作家・ヤノベケンジをメインアーティストに迎え、東京「GINZA SIX」で話題を呼んだ巨大インスタレーション「BIG CAT BANG」から、猫耳を持つ太陽の塔型宇宙船「LUCA(ルカ)号」を中心とした「SHIP’S CAT」シリーズ作品によるインスタレーションを、他のアーティストの収蔵作品と組み合わせながら展開する。
この「SHIP’S CAT」は、関西では「大阪中之島美術館」の前にあるオブジェとしてお馴染みだ。
そのほか、同展会場近隣の「クリエイティブセンター大阪」で同時開催されるサウナイベント「北加賀屋MULTI BARTHE」では、キャンピングカー「エアストリーム」を使って、内気浴の機能を備えた新作インスタレーション作品「SHIP’S CAT SAUNA」を発表する。
さらに、昭和レトロな「SHIP’S CAT」のホーロー看板を、「エアストリーム」に展示するとともに、北加賀屋の街なかにも同じデザインの看板が出現し、作品世界を北加賀屋の街全体へと拡張する試みも。
『Open Storage 2025 KENJI YANOBE LUCA:THE LANDING』は「MASK(MEGA ART STORAGE KITAKAGAYA)」にて11月3日まで開催される。開館は12時~18時まで。入場無料(10月4日のイベント除く)、ほか詳細は公式サイトにて。
(Lmaga.jp)
