万博、最終日はどうなる?「チケット持たない来場者」が急増…博覧会協会が注意喚起【コメント全文】

『大阪・関西万博』も閉幕まで残り1週間となり連日盛り上がりをみせるなか、博覧会協会が「チケットをお持ちでない方の夢洲訪問が増えてきている」と発表し、注意を呼びかけている。

2005年『愛・地球博』は事前予約制でなかったこともあり、最終日は28万1441人が来場。会期中初の入場見合わせとなり、大混雑となった。今回の『大阪・関西万博』でも閉幕に向け連日多くの人が来場し、来場予約枠は争奪戦、今では会場に入場できること自体が幸運と言われるほどとなった。

そんななか博覧会協会は10月3日、「万博来場者以外の方の、夢洲への来訪はお控えください」と発表。なんとチケットを持たずして、会場であり夢洲駅に来る人が増加しているとのこと。博覧会協会が発表したコメント全文は以下の通り。

「大阪・関西万博は2025年10月13日(月・祝)に閉幕となります。連日大変多くの皆さまにお越しいただいており、関係者一同、心より感謝申し上げます。一方、会期終盤が近づくにつれ、来場日時予約済みのチケットをお持ちでない方の夢洲訪問が増えてきております。万博会場の東エントランス広場および西エントランス広場には、入場チケットをお持ちでない方の待機スペースはありません。閉幕に向けて、大変多くの万博会場来場者が夢洲を訪れます。エントランス広場は来場・退場のお客さまを安全・円滑に誘導するための必要なスペースです。来場される皆さまの安全確保ならびに円滑な誘導のため、万博の日時予約済みチケットをお持ちの方(若しくは当日券の交換をご希望の方)以外の方は、夢洲への来訪をお控えいただきますよう、ご協力をお願いします」

現在、各日数百枚と限られているが、未使用券→当日12時以降に入場できるチケット(当日券)の交換を東ゲートで実施(閉幕日の10月13日は対象外)。無くなり次第終了で対面での交換が必須なため、この券を求めて徹夜組も多発している。

Xでは「深夜2時なのに夢舞大橋近くまで列が伸びている、、、雨も酷いし、ヤバすぎでしょ」「ほぼ確実に始発組は当日券交換は無理ですね」「徹夜組でもう折り返して向こうまで…始発組のチケットあるんかな…」といった情報もあがり、この件に関しても博覧会協会は「早朝などの警備員の配置はなかなか難しく、お控えいただきたい」と呼びかけている。

(Lmaga.jp)

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