阪急うめだのXmasマーケット、今年はメリーゴーランドが出現 イートインメニューも充実

クリスマス雑貨やフードが集結するイベント『クリスマスマーケット2023』が、11月22日より百貨店「阪急うめだ本店」(大阪市北区)でスタート。今回は初めて2会場を使い、例年より拡大しておこなわれる。

数年ぶりに大切な人と集って過ごす人が多くなりそうな今回、例年の会場である9階「祝祭広場」に加え「催場」でも実施。吹抜け大空間の名物巨大ツリーはもちろん、乗車ができるメリーゴーランドやフード実演ゾーンが初登場し、ヨーロッパのクリスマスをイメージしたお祭り気分高まる演出となっている。

会場では、シュトレン発祥の地ドイツ・ドレスデンの「ミニシュトレン」(1836円/エミールライマン)や阪急うめだ本店限定の「缶入りクッキー」(1320円/青山デカーボ)などの物販のほか、12月2日からはソーセージやチュロス、ホットチョコ、クレープなどのイートインメニューも登場する。

そんなアイテムがずらりと並ぶ祝祭広場の中央には、毎時00分から約5分間、幻想的な光のショーをおこなう全長約88mのミラーボールツリーが出現。そして初登場のメリーゴーランドでは1周約90秒の乗車が体験でき(1回300円+発券手数料)、夢のようなひとときを楽しめる(ツリーとメリーゴーランドは11月23日からの登場)。

メリーゴーランドのチケットは、ローソンとミニストップ店頭またはオンラインでのみ販売(阪急うめだ本店でのチケット販売は無し)、11月25日は運休。『クリスマスマーケット2023』の期間は11月22日~12月25日(催場は12月20日まで)。営業時間は朝10時~夜8時。

(Lmaga.jp)

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