ウエストランドが語る「Jリーグにあって、M-1にないもの」

2月25日におこなわれたガンバ大阪のホーム開幕戦に、『M-1グランプリ2022』の王者「ウエストランド」がゲスト来場。試合直前の囲み取材で、ガンバ大阪や関西の印象などを語った。

毒舌キャラで一躍ブレイクしたツッコミ担当の井口浩之とボケ担当の河本太。ともに岡山県出身で、高校時代にサッカー部で出会い、コンビを組んだ。

『M-1グランプリ2022』優勝後はテレビなどの取材が急増し、忙しい日々を送っているという。元々サッカー好きという井口は「本並健治さんや永島昭浩さんなど、子どもの頃に見ていた憧れの選手にまさかバラエティ番組で出会えるとは思わなかった」と笑いを誘っていた。

また、サッカー好きが高じて、地元の「ファジアーノ岡山」の試合でもネタを披露したことがあるという。関西に所在するJリーグチームに呼ばれるのは今回が初めてのことで、河本は「広島にもJリーグがあるんですが、岡山県民は広島が嫌いなので、岡山から一番近いガンバ大阪を応援していた」と冗談を踏まえつつ、ガンバ大阪愛を語った。

関西の印象は「子どももお年寄りも笑ってくれるし、あったかい。関西の人は笑いに寛容」なところだという。最後に「Jリーグにあって、M-1グランプリにないもの」を聞かれた井口は、「サポーター」と見事な回答。「お笑いの応援は難しいので、多くの方の声援を受けながらプレーができるJリーグがうらやましい。サッカー関係の仕事に今後も呼ばれたい」と意気込んでいた。

(Lmaga.jp)

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