俳優・工藤阿須加、関西ローカルで初MC「なんで僕なんだろう?」
2023年1月8日にスタートするドキュメントバラエティ『わたしの通学ロード』(カンテレ)。俳優の工藤阿須加が、地上波バラエティ初単独MCをつとめることが発表された。
同番組は、忙しくてなかなか故郷に帰ることができないゲストに代わり、彼らの思い出の「通学路」を番組が取材。通学路だけでなく、ゆかりのお店の現在の様子を取材するほか、当時のゲストをよく知る人物へのインタビューや母校への取材を通して、意外な一面や驚きのエピソードを発掘していくという。
工藤は番組のオファーを受けた際について、「『なんで、僕なんだろう?』と、最初に聞いたときは驚きました」と語りつつ、「僕を選んでくださったといううれしさもありつつ、正直に言えば、不安も少しありました。ただ、せっかくこういった機会をいただけたので、精いっぱいやらせていただいて、『ダメならダメで仕方ない』という気持ちで臨みました」とコメント。
初回ゲストは、『M-1グランプリ2021』王者のお笑いコンビ・錦鯉。ボケ担当の長谷川が30歳まで暮らしていた北海道・札幌市を訪問し、「一番楽しかった」と語る中学時代の通学路を取材。幼い頃によく遊んでいた公園や16歳のときにアルバイトしていたお店、さらには、長谷川が忘れられない「おふくろの味」をスタジオで試食するなど、当時の思い出を再現しながら人生を振りかえっていく。
収録を終えた工藤は、「今回の収録で感じたことは、ゲストの方の歴史を一緒に見ることができ、お話を聞かせてもらえるということは、その方が築いてきた宝物を一緒に見て感じることができるということであって、それがすごくステキだなと思いました」と、MCに手応えを得た様子。同番組は1月8日・朝5時30分~45分に放送される(毎週日曜・関西ローカル)。
(Lmaga.jp)
