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クローゼットにはみくりや平匡さんの服も…大阪に『逃げ恥』レンタルルームが登場

2016年に放送され社会現象を巻き起こしたドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)の世界観を再現したレンタルスペースが、大阪・難波にオープン。10月13日より予約受付が開始され、18日より利用可能となる。

『逃げ恥スペース presented by TBS』は、会議室やイベントスペースを貸し出す「スペースマーケット」(本社:東京都渋谷区)とTBSによるコラボ企画。今回のレンタルスペースでは、「恋ダンス」「ムズキュン」など数々のヒットワードを生み出したラブコメディドラマ『逃げ恥』のなかで、主人公の森山みくり(新垣結衣)と津崎平匡(星野源)が暮らすリビングを再現している。

会場の1室を訪れると、表札には「303 津崎」の文字が。津崎夫妻の家に遊びに来たような、なんだか不思議な気分となり、思わず「おじゃまします・・・」と言ってしまうほど、入り口からさっそく『逃げ恥』ワールドに浸れる演出となっている(ちなみに、表札は大阪限定)。

さらに、玄関には2人が劇中で履いていたスマイルマークのスリッパが飾られていたり、室内は黄色の花々や飾りで彩られ「恋ダンス」のエンディング映像をイメージした内装になっていたりと、細かな部分まで再現度が高く、ドラマファンは興奮間違いなしだ。

それもそのはず、本スペースはドラマの制作スタッフが直々にプロデュース。ドラマではじっくり観ることができなかった本棚にはみくりと平匡の愛読書が並んでいたり、引き出しのなかを開けると作中で重要な役割を果たした「雇用契約書」が入っていたりと実際に部屋のなかを体感するからこそ感じられるアイテムがたくさん。

さらに大阪会場からは、新たに津崎家のクローゼットを追加。クローゼット内にはドラマ内で実際に着用された衣装が飾られており、みくりや平匡が着ていた衣装に触れることもできる(いいんですか!?)。

東京では7月22日よりスタートしている本企画。一足早く利用したファンたちは、みくりの伯母・百合を演じた石田ゆり子の誕生日会をおこなったり、平匡が幼い頃に食べた「瓦そば」をキッチンで作ったりと『逃げ恥』ファンならではの楽しみ方をしていたとか。大阪会場でも新たな楽しみ方が発掘されそうだ。スペースの貸出は12月31日まで、1時間あたり2286円~。

取材・文・写真/つちだ四郎

(Lmaga.jp)

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